風の軌跡 → 壁画 映像
現地で風を3次元観測し、その場所にしか存在しない風の軌跡を壁画・映像として可視化するプロジェクト。沖縄での芸術祭出展(2022)を契機に、愛媛・風早アートテラスでのコミッション制作(2024)へ展開。渋谷 MIYASHITA PARK VISIONでの展示(2026)など、公共空間・商業空間へと継続展開中。
NU Inc. は、オフィス・商業施設・公共空間において「なぜここにあるのか」が説明できるアートワークを設計・制作します。
現地で風を3次元観測し、その場所にしか存在しない風の軌跡を壁画・映像として可視化するプロジェクト。沖縄での芸術祭出展(2022)を契機に、愛媛・風早アートテラスでのコミッション制作(2024)へ展開。渋谷 MIYASHITA PARK VISIONでの展示(2026)など、公共空間・商業空間へと継続展開中。
Panasonic本社オフィスにおける大型壁画プロジェクト。Nomal Art Companyを通じてプロジェクトに参画し、全長約17mの大型壁面作品をコンセプト設計から施工まで担当。オフィス空間に固有のストーリーを持つ恒久的な壁画として設置。
市民参加型のパブリックアートを、恒久的な形で残すプロジェクト。ARアプリを通じて市民が922個のリングを生成し、そのデータを大型キャンバス24枚による壁面作品(約3.6m × 7m)として再構成。愛媛県美術館に展示後、瀬戸内リトリート青凪・三浦工業・愛媛県庁ほか複数法人がコレクション。
「ラグジュアリーホテルでアートとテクノロジーを融合したイベントを実施したい」という要望に対し、企画から運営まで一貫して担当。ホテルスタッフが撮影した写真を元にデジタルオブジェクトを生成し、ゲストが館内を探索しながら作品を発見・取得できる体験を設計した。
1枚のキャンバスを59区域に分割し、各区域をNFTと紐付け。NFTホルダーが物理作品の共同オーナーになる仕組みを設計した自主企画。愛媛・青森・徳島・京都・沖縄・東京ほか全国を巡回展示。
AIの生成プロセス(拡散モデル・敵対的生成ネットワーク)を日本の「間(ま)」の概念と接続。Art Fair Beppuでの展示後、法人コレクターにより購入され空間に導入。100号キャンバス2点。
AIがシミュレートした運動軌跡データを絵画として再構成したシリーズ。テクノロジー文脈を持つ空間において、施設のコンセプトと連動し来場者との対話の起点となることを意図している。
企業や組織が持つ非公開のデータ——キャッシュフロー、KPI、創業からの歩み——をシェイプド・キャンバスとして可視化するプロジェクト。数値の起伏をそのままキャンバスの形状として立体化し、当事者にしか読み取れない文脈を空間に定着させる。
個人での作品購入について。
キャンバス作品の一部はArtStickerにてご購入いただけます。
自然現象:風の軌跡、植物のかたちなど。
企業データ:企業理念、KPIなど。
人の感覚:市民のアクション、ホテルの日常など。
プログラム:NFT、プロセス、アルゴリズムなど。
文脈接続:空間の用途・背景と結びつける。
概念設計:情報を意味として整理する。
構造設計:体験や配置を設計する。
表現変換:作品として成立する形式へ変換する。
壁画 / 平面作品:エントランス、廊下、共用部など。小規模から大型壁面まで対応。
インスタレーション:空間全体を使った体験型の作品。屋内・屋外問わず対応。
デジタル表現:データビジュアライゼーション、サイネージ、AR連携など。
NU Inc.は、企業・施設・公共空間に向けたアートワークの企画・設計・制作を行う福岡拠点のクリエイティブスタジオです。
場所の調査、コンセプト設計、アートワーク制作、納品までを一貫して対応します。
Company
会社名:株式会社NU / NU Inc.
設立:2023年
代表:寺尾 章
所在地:福岡県福津市

寺尾 章 (Akira Terao)
NU Inc. 代表 / Director · Artist
IBMコンサルティングを経て事業会社を創業・売却後、アーティストとして活動。「tsumichara」名義でも作品を発表しています。Panasonic本社、愛媛県美術館、渋谷MIYASHITA PARK VISIONほか、企業・文化施設・公共空間での実績があります。
案件になる前の段階からご相談いただけます。
NU Inc. は、その場所に固有の物語や意味を残します。
案件になる前でも、お気軽にご相談ください。