NU Inc.
空間に、固有の物語を。
Works Approach About 相談する
KAZE Project 風の軌跡 → 壁画 映像 KAZE Project — Okinawa 2022
THE ORIGIN 企業理念 → 壁画 THE ORIGIN (2023) — Panasonic Corporation / via Nomal Art Company
wawwd 市民のアクション → AR 平面作品 wawwd (2024) — The Museum of Art Ehime
AONAGI 1st ホテルの日常 → 体験プログラム AONAGI 1st (2023) — Setouchi Retreat Aonagi
BANANA X NFT ←→ 平面作品 BANANA X (2022) — Setouchi Retreat Aonagi
導入・連携実績 パナソニック / 愛媛県庁 / 愛媛新聞社 / 瀬戸内リトリート青凪 / 三浦工業 / 大王製紙 / タオル美術館 / FC今治 / 愛媛FC / 愛媛大学 など

空間に、固有の物語を。

NU Inc. は、オフィス・商業施設・公共空間において「なぜここにあるのか」が説明できるアートワークを設計・制作します。

対応領域:商業施設 / オフィス / 公共空間 / 宿泊施設 / 展示空間
制作内容:壁画 / 平面作品 / 体験設計 / インスタレーション / デジタル表現
対応範囲:企画 / 調査 / コンセプト設計 / 制作 / 納品 / 資料作成
Selected works
KAZE Project: Okinawa 2022
KAZE Project(2022)沖縄での芸術祭出展(2022)を契機に、愛媛・風早アートテラスでのコミッション制作(2024)へ展開。渋谷 MIYASHITA PARK VISIONでの展示(NEORT企画・2026)など、公共空間・商業空間へと展開。
継続中 / 壁画・デジタルサイネージ
KAZE Project  ·  2022 - Ongoing

風の軌跡 → 壁画 映像

現地で風を3次元観測し、その場所にしか存在しない風の軌跡を壁画・映像として可視化するプロジェクト。沖縄での芸術祭出展(2022)を契機に、愛媛・風早アートテラスでのコミッション制作(2024)へ展開。渋谷 MIYASHITA PARK VISIONでの展示(2026)など、公共空間・商業空間へと継続展開中。

THE ORIGIN 2023, Panasonic Meguro Building
THE ORIGIN(2023)オフィス空間に固有のストーリーを持つ恒久的な壁画を実現。Panasonic目黒ビルに設置。企業文化を空間として可視化する壁面作品を実装。
壁画・コミッション制作
THE ORIGIN  ·  2023

企業理念 → 壁画

Panasonic本社オフィスにおける大型壁画プロジェクト。Nomal Art Companyを通じてプロジェクトに参画し、全長約17mの大型壁面作品をコンセプト設計から施工まで担当。オフィス空間に固有のストーリーを持つ恒久的な壁画として設置。

wawwd 2024, The Museum of Art Ehime
wawwd(2024)市民の参加行為そのものを作品化。愛媛県美術館に展示後、瀬戸内リトリート青凪・三浦工業・愛媛県庁ほか複数法人がコレクション。
パブリックアート・AR・キャンバス作品
wawwd  ·  2024

市民のアクション → AR 平面作品

市民参加型のパブリックアートを、恒久的な形で残すプロジェクト。ARアプリを通じて市民が922個のリングを生成し、そのデータを大型キャンバス24枚による壁面作品(約3.6m × 7m)として再構成。愛媛県美術館に展示後、瀬戸内リトリート青凪・三浦工業・愛媛県庁ほか複数法人がコレクション。

AONAGI 1st 2023, 瀬戸内リトリート青凪
AONAGI 1st(2023)瀬戸内リトリート青凪にて実施。施設の日常的な視点を作品化し、ゲストと施設の新たな対話を生んだ。
アートイベント・ホテル・NFT
AONAGI 1st  ·  2023

ホテルの日常 → 体験プログラム

「ラグジュアリーホテルでアートとテクノロジーを融合したイベントを実施したい」という要望に対し、企画から運営まで一貫して担当。ホテルスタッフが撮影した写真を元にデジタルオブジェクトを生成し、ゲストが館内を探索しながら作品を発見・取得できる体験を設計した。

BANANA X at Setouchi Retreat Aonagi
BANANA X(2022)愛媛・青森・徳島・京都・沖縄・東京ほか全国を巡回展示。自己資金で開始しながらNFTホルダーによるコミュニティを形成、マーケティングとして機能させた事例。
自主企画・NFT・全国巡回展示
BANANA X  ·  2022 -

NFT ←→ 平面作品

1枚のキャンバスを59区域に分割し、各区域をNFTと紐付け。NFTホルダーが物理作品の共同オーナーになる仕組みを設計した自主企画。愛媛・青森・徳島・京都・沖縄・東京ほか全国を巡回展示。

Diffusion Model / GAN 2025
Diffusion Model / GAN(2025)Art Fair Beppuでの展示後、法人コレクターにより購入され、空間に導入。知的文脈を持つアートワークとして評価された作品。
キャンバス・AI・展示販売
Diffusion Model / GAN  ·  2025

AI生成プロセス → 平面作品

AIの生成プロセス(拡散モデル・敵対的生成ネットワーク)を日本の「間(ま)」の概念と接続。Art Fair Beppuでの展示後、法人コレクターにより購入され空間に導入。100号キャンバス2点。

Plausible Series
Plausible Series(2026)テクノロジー・スタートアップ・研究機関などのオフィス、展示空間。コミッション制作として展開可能。
キャンバス・AI・コミッション受付中
Plausible Series  ·  2026

アルゴリズム → 平面作品

AIがシミュレートした運動軌跡データを絵画として再構成したシリーズ。テクノロジー文脈を持つ空間において、施設のコンセプトと連動し来場者との対話の起点となることを意図している。

Super Confidential
Super Confidential(2026)創業周年・IPO・オフィス移転・事業承継など、組織の節目に。エントランス・会議室・経営者室への導入を想定。
シェイプドキャンバス・コミッション受付中
Super Confidential  ·  2026

KPI → シェイプドキャンバス

企業や組織が持つ非公開のデータ——キャッシュフロー、KPI、創業からの歩み——をシェイプド・キャンバスとして可視化するプロジェクト。数値の起伏をそのままキャンバスの形状として立体化し、当事者にしか読み取れない文脈を空間に定着させる。

個人での作品購入について。
キャンバス作品の一部はArtStickerにてご購入いただけます。

ArtSticker で見る →
Approach

場所に固有の情報を読み取り、アートワークとして定着させます。

01 読み取る

自然現象:風の軌跡、植物のかたちなど。
企業データ:企業理念、KPIなど。
人の感覚:市民のアクション、ホテルの日常など。
プログラム:NFT、プロセス、アルゴリズムなど。

02 翻訳する

文脈接続:空間の用途・背景と結びつける。
概念設計:情報を意味として整理する。
構造設計:体験や配置を設計する。
表現変換:作品として成立する形式へ変換する。

03 かたちにする

壁画 / 平面作品:エントランス、廊下、共用部など。小規模から大型壁面まで対応。
インスタレーション:空間全体を使った体験型の作品。屋内・屋外問わず対応。
デジタル表現:データビジュアライゼーション、サイネージ、AR連携など。

About

NU Inc.は、企業・施設・公共空間に向けたアートワークの企画・設計・制作を行う福岡拠点のクリエイティブスタジオです。

場所の調査、コンセプト設計、アートワーク制作、納品までを一貫して対応します。

Company

会社名:株式会社NU / NU Inc.
設立:2023年
代表:寺尾 章
所在地:福岡県福津市

寺尾章 / Akira Terao

寺尾 章 (Akira Terao)

NU Inc. 代表 / Director · Artist

IBMコンサルティングを経て事業会社を創業・売却後、アーティストとして活動。「tsumichara」名義でも作品を発表しています。Panasonic本社、愛媛県美術館、渋谷MIYASHITA PARK VISIONほか、企業・文化施設・公共空間での実績があります。

Contact

案件になる前の段階からご相談いただけます。

LOOK FIRST.
KNOW LATER.

LOOK FIRST.

KNOW LATER.

見た瞬間は、意味がわからない。触れると、それが風だったとわかる。人の動きだったとわかる。企業の数字だったとわかる。データから、空間や記憶に残るものを。それが NU Inc.の仕事です。
INPUT: 3D_WIND_VECTOR_FIELD

WIND
PULSE

風の動きは、場所の記憶である。3次元の風速データを解析し、目に見えない大気の流れを、空間に残る形へ翻訳した。
WIND PULSE
KAZE PROJECT output
OUTPUT: KAZE PROJECT — WALL / DIGITAL
LOCATION: URUMA, OKINAWA
YEAR: 2022
INPUT: CORPORATE_PHILOSOPHY

THE
ORIGIN

企業理念は、目に見えない。言語化された価値観を解体し、全長17mの壁面として空間に定着させた。
THE ORIGIN
THE ORIGIN look THE ORIGIN output
OUTPUT: THE ORIGIN — WALL 17M / PANASONIC
LOCATION: PANASONIC MEGURO
YEAR: 2023
INPUT: HUMAN_BEHAVIOR_DATA

SOCIAL
ORBIT

市民の行動は、都市の鼓動である。922個のリングとして圧縮し、その場に生まれた関係性そのものをビジュアル化した。
SOCIAL ORBIT
wawwd look wawwd output
OUTPUT: WAWWD — CANVAS 24 PANELS / AR
LOCATION: EHIME ART MUSEUM
YEAR: 2024
INPUT: HOTEL_DAILY_LOG

AONAGI
1ST

日常の記録は、体験になる。ホテルスタッフの視点から生まれたデジタルオブジェクトを、ゲストが館内で発見する体験へ変換した。
AONAGI 1ST
AONAGI
OUTPUT: AONAGI 1ST — EXPERIENCE PROGRAM
LOCATION: SETOUCHI AONAGI
YEAR: 2023
INPUT: NFT_OWNERSHIP_STRUCTURE

BANANA
X

所有の境界は、どこにあるか。1枚のキャンバスを59区域に分割し、NFTと物理作品を接続。デジタルと物理の共同所有という新しい関係性を設計した。
BANANA X
BANANA X
OUTPUT: BANANA X — CANVAS / NFT
LOCATION: NATIONWIDE TOUR
YEAR: 2022
INPUT: AI_GENERATIVE_PROCESS

DIFFUSION
MODEL

AIのノイズが、絵画になる。拡散モデルの生成プロセスを「間(ま)」の概念と接続し、100号キャンバス2点として結晶化した。
DIFFUSION MODEL
Diffusion Model
OUTPUT: DIFFUSION MODEL — CANVAS 100 × 2
LOCATION: ART FAIR BEPPU
YEAR: 2025
INPUT: MOTION_TRAJECTORY_ALGORITHM

PLAUSIBLE
SERIES

運動はデータになり、データは絵画になる。AIがシミュレートした軌跡を起点に、技術文脈を持つ空間のための平面作品へ翻訳した。
PLAUSIBLE SERIES
Plausible Series
OUTPUT: PLAUSIBLE SERIES — CANVAS / AI
LOCATION: COMMISSION
YEAR: 2026
INPUT: PRIVATE_KPI_DATA

SUPER
CONFID.

非公開の数字が、かたちになる。キャッシュフロー・KPI・創業からの歩みを、シェイプド・キャンバスの輪郭として立体化した。
SUPER CONFID.
Super Confidential
OUTPUT: SUPER CONFIDENTIAL — SHAPED CANVAS
LOCATION: COMMISSION
YEAR: 2026

LOOK FIRST.
KNOW LATER.

NU Inc. は、その場所に固有の物語や意味を残します。
案件になる前でも、お気軽にご相談ください。